新生銀行カードローン

新生銀行カードローン「レイク」は大手銀行カードローンの中で唯一消費者金融時代の会社名を引き継いでいるカードローンになります。
サービスの内容も旧「レイク」のサービスを引き継いでいるためか、消費者金融に近いサービスと言えます。
その点において少し他の銀行カードローンと異なる部分があります。

インターネットの申し込みで
その場で審査回答!

インターネットの申し込み画面から直接審査結果がわかる超スピード審査

レイクでも他の銀行カードローンと同じくインターネットでの申し込みが可能ですが、レイクの場合申し込んだ画面でそのまま審査結果を確認することができます。
これは非常に便利です。ただしこの結果は100%オートスコアリングシステムにより、コンピューターが自動で審査をするものです。またこの審査が通っても実際には契約時に本人確認書類を提出して、信用情報を確認されます。その点で審査結果が覆る場合もありますので、このインターネット申し込み画面でそのまま審査結果が確認できるというのは、バンクイックのサイトに設置されている借り入れ診断に従来のレイクのオートスコアリングシステムを連結し発展させたものと言えます。
その点で借入診断よりは多くの情報で高度な審査をしていますが、決して融資を約束するものではないといえます。

消費者金融に近い金利設定

4.5%から18.0%の金利設定

そして金利ですが、最高金利を比較した場合、他の銀行カードローンが軒並み消費者金融と比較して低めの金利設定をしているのに対しレイクは消費者金融と同等の18.0%になっています。
実際に適用される金利も他のメガバンクの適用金利と比較すると、同じ利用限度額でも高目の金利設定になってしまいます。
この点はどうしても他のカードローンと比較すると一歩劣るところでしょうか。


最低返済額は3,000円から!
返済額について

月々3,000円からの返済額

また返済方法についてですが、月々の返済額は3,000円からOKとなっています。 これは返済日の融資残高が10万円以下の場合ですが、その後20万円以下は5,000円、30万円以下は7,000円、その後は10万円単位で3,000円づつ増加します。 小幅にあがっていくのはバンクイックと同じで良いのですが、いかんせん3,000円づつ増加していくのがマイナスです。
つまり融資残高が多くなるほど最低返済額に敷居は他行に比べて高くなってしまいます。
もちろん余裕のある時には一括返済や臨時返済も可能ですので、その点は他行とかわりありません。
返済額の高さは金利の設定と同じくレイクが消費者金融よりなイメ-ジを受ける理由のひとつです。

銀行ATMは少ないが全国のレイクATMとセブン銀行ATMが利用可能!

また他の都市銀行系カードローンと比較すると新生銀行は支店の数が少なくATM端末網は利便性に欠けます。
しかしレイクは消費者金融時代に他業者と同様、各地に無人ATM網を構築しているため、それらのATMを無料で利用することが可能となっています。
またレイクでも全国のコンビニに設置されている、セブン銀行、ローソンATM、E-netのATMが利用可能になっています。
さらにレイクは銀行口座への入金による受け取りが可能になっていますが、その振込口座は他行の口座でも構いません。
日々自分が使っている口座を登録しておけばそこに入金してもらえるのはレイクならではのメリットと言えます。この点はレイクが指示されている理由でしょうか。

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返済シュミレーション

借入金額 単位
年利率
 %
返済期間 単位
毎月の返済額
 円
年間の返済額
 円
返済総額
 円
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